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【青葉まつり】5月の第3日曜日とその前日
毎年、杜の都に新緑が輝きを増す、5月の第3日曜日とその前日「仙台青葉
まつり」が開催されます。
「杜の市」や「芸能祭」が賑わい、街中を「すずめ踊り」が乱舞する「宵まつり」、
仙台藩主・伊達政宗公を祭神とするこの祭りが始まったのは明治8年です。
本まつり」は、白丁姿の氏子達が、荘厳な神輿を掲げ歩く「神輿渡御」から
始まります。
「武者行列」は、メインストリートを騎馬武者や火縄銃鉄砲隊、鎧兜を身に
まとった侍たちがが、勇壮に行進します。
祭りのハイライトは、高さ6メートルを超す堂々とした山鉾の「仙台山鉾巡行」
と「すずめ踊り大流し」です。
「山鉾巡行」は華麗な装飾を競い、趣向を凝らしたお囃子や、引き手の威勢
良い掛け声が最高潮に盛り上げています。
石工の子孫によって伝承されて来た「すずめ踊り」はこの祭りのもう一つの
主役となっています。
近年では市民の間に多くの祭連(まづら)が創られ気のあったグループで小
気味良いテンポ、躍動感あふれる身振りで踊り楽しんでいる姿が増えました。
宵まつり(土)
すずめ踊りコンテストなどが行われます。
(すずめ踊りは、政宗公が仙台城を築城した際、祝いの席で石工達によって
踊られたのが始まりと言われています)
本まつり(日)
すずめ踊り大流し
青葉神社神輿渡御(荘厳な神輿を掲げ歩く神輿行列)
武者行列(政宗公を中心にした武者行列)
山鉾巡行(高さ6メートルを超す堂々とした山鉾巡行)
(関連ブログ;仙台の祭り 青葉まつり)
仙台七夕まつり】8月6日〜8日
「仙台七夕まつり」は五節句の1つ「七夕」に因んだ日本古来の星祭りの優雅さ
を継承する真夏の祭典です。
東北三大祭りの1つに数えられ、夏の夜空を花火で彩る「仙台七夕花火祭」、
本物の和紙と10mを超す本物の竹を用いた竹飾りが中心商店街を埋め尽くす
「本まつり」(8/6〜8)、浴衣姿の市民が「七夕おどり」を披露し、最近では躍動
感溢れる演出も盛り込まれた「星の宵まつり」など街中が七夕一色になります
全国に誇る「祭都仙台」最大の祭りは、年々訪れるたびに新たな感動を与えて
くれます。
(関連ブログ;仙台の祭り 仙台七夕まつり)
【みちのくYOSAKOIまつり】10月の第2日曜日とその前日
みちのくYOSAKOIまつり1997年(平成9年)4月 宮城県出身の大学生が仙台
での開催を実現しようと集結し1998年(平成10年)10月31日(土)・
11月1日(日)第1回みちのくYOSAKOIまつりを開催したのが始まりです。
「YOSAKOI」は、地元の民謡、祭りの伝統性に音楽・ファッション・ダンス等の
時代性・流行性を融合させた創造的なイベントです。
市民の郷土愛や情熱、表現力を力強く発信する仙台の祭りは、高知・札幌と
並び「YOSAKOI三大祭り」の一つに数えられるまでに成長し、毎年2日間で
約50〜70万人の観客を集め魅了します。
【SENDAI光のページェント】
毎年12月初旬ころから31日までの間、定禅寺通、青葉通のケヤキ並木に
数10万個の豆電球が灯り、光のトンネルができます。
ロマンティックな仙台の風物詩となっています。
この美しいイルミネーションの中を数え切れないほどのサンタに扮した市民が
行進する「サンタの森の物語」は、フィンランドのラップランド州ロバニエミ郡の
博物館「クリスマス・エキシビジョン」にビデオや写真などで紹介されています。
・スターライト・ウインク
18:00、19:00、20:00の3回、約1分間減灯し、再点灯します。
仙台駅のペデストリアンデッキからの青葉通りのスターライトウインクは醍醐味。
・サンタの森の物語
23日(祝)の17:30〜19:35、定禅寺通りを通行止めにし、サンタクロースに
変身した市民がパレードをします。
サンタパレード1回目 17:30 〜 17:50
ブース演奏、演技 18:00 〜 19:10
サンタパレード2回目 19:15 〜 19:35
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