健康・サプリメント・雑学・サプリメントの分類

健康・サプリメントの雑学ノート

健康・サプリメントの雑学ノート
サプリメントの分類のページ


サプリメントは食品として位置づけられていますが、薬との境界線が不明確で分かりづらく

なっています。

このページは、サプリメントをより分かりやすく分類しご説明いたします。

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サプリメントは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つ、ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) の訳語で、狭義には不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養の補給を
補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品とされています。
                                        (ウィキペディアより)

このページでは、実際に販売されているサプリメントがどのようなものなのか、より分かりやすく
分類して説明いたします。

1、法的な分類
  日本において、サプリメントは法的には食品に分類されます。
  その食品は、特定保健用食品、栄養機能食品、一般食品と分類されています。

 @特定保健用食品
     厚生労働省から認可を得ることで特定の保健用途における効能を表示することが
     可能です。
     しかしながら錠剤や粉末状のものは認可されないことから、現在ここに分類される
     サプリメントはありません。

 A栄養機能食品
     栄養素(ビタミン・ミネラル)の補給のために利用される食品で、5種類のミネラルと
     12種類のビタミンのいずれかが一定量含まれ、その栄養素の機能を厚生労働省に
     届出や申請なしに表示できる食品で、平成13年4月に創設された保健機能食品制度
     により規定される保健機能食品です。
     基本的にサプリメントは、この栄養機能食品・保健機能食品に分類されます。

 B一般食品
     上述以外の食品を指し、効果・効能を書くと薬事法違反となります。

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2、品質による分類
 @低価格・低品質のサプリメント(化学合成サプリメント )
     量販店やコンビニエンスストアで販売している低価格のサプリメントです。
     求めやすい低価格・値段が安いのが特徴です。
     低価格のサプリメントは、大量に生産できる化学合成された成分が主なもので量産により
     低価格に抑えられています。
     低価格のため、吸収率を高めるなどの工夫がされていないものが多いようです。

 A準本格サプリメント(天然素材を利用し化学合成したサプリメント)
     天然成分や、植物栄養素を取り入れ、栄養的効果や生活習慣病対策を考慮した
     サプリメント。

 B本格的なサプリメント(天然の成分を抽出したサプリメント)
     天然成分のサプリメントで、体内で働きやすく調整されたものです。



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