健康・サプリメント・雑学・サプリメントと薬の違い

健康・サプリメントの雑学ノート

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サプリメントと薬の違いのページ


街でよく見るサプリメントという文字や言葉。

健康を大切にする人たちの注目度は高く、よく話題にも上ります。

でも、サプリメントと薬の違い、分かりづらいところです。

このページは、サプリメントと薬の違いについてご案内いたします。

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サプリメントと薬の違い

サプリメントと薬の違いが明確にお分かりでしょうか?
海外では販売されているのに日本では許可されていないサプリメントもあります。
このように同じものが国によってなぜ違うのでしょうか?

日本では、薬事法と言う法律で薬が定義されています。
  1.日本薬局方に収められている物

  2.人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされて
    いる物であつて、機械器具、歯科材料、医療用品及び衛生用品(以下「機械
    器具等」という。)でないもの(医薬部外品を除く。)

  3.人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている
    物であつて、機械器具等でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く。)

法律での定義は以上の内容で、一般の人には何のことか分からない人が多いと
思います。

薬とサプリメントの違いは・・・
明確に理解されている方も少ないのではないでしょうか?

医薬品として薬局で販売するには、厚生労働省の承認が必要となります。
仮に、ある物質を「医薬品」として認可してもらいたい時には、厚生労働大臣による
製造販売承認が必要となります。

中央薬事審議会で審議の上、承認されてはじめて「医薬品」と認められるわけです。
このように、医薬品は人体に与える影響が大きく複雑な手続きが必要とされ、長い
時間と大きな費用がかかります。

また、薬には「副作用」というリスクがあり、このリスクを管理できるように、薬を取り
扱えるものは特定の免許を持つ医師や薬剤師などに限定されています。


ビタミン剤はコンビニなどで販売されていますが、病気の治療にも使われていても
医薬品と呼ばれてはいません。

これは、ビタミン剤はもともと食品に含まれる物質で、過剰摂取のリスクはあるものの副作用の心配がないからです。

このように治療に使われるものでも副作用がないものは、医薬品ではないようです。
このことから、「副作用のないもの=サプリメント」ということもできます。

しかしながら、国や時の流れと共に法律は変わってきます。

昔は薬だったものが今はサプリメントとして扱われているもの、他の国では医薬品
として扱われているものが、サプリメントとして取り扱われているもの。

このように、サプリメントと薬の境界線は、今ひとつ不明瞭な部分があります。


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